東京発スノーモンキー貸切ツアー
スノーモンキーの貸切ツアーなら、車もドライバーも自分たちだけのもの。東京のホテルから遊歩道の入口まで往復する、10〜12時間の1日です。比較している車のうち2本は1人あたり、2本はグループ単位の料金で、その違いで、あなたの人数にどれが合うかが決まります。このガイドでは、各掲載ページに含まれるもの、含まれないもの、そして車がバスに勝つのはどんなときかを説明します。
掲載ページでいう「貸切」とは
東京発のスノーモンキー貸切ツアーで「貸切」といえば、どれも自分たちのグループだけの車のことで、ドライバーがホテルまで迎えに来て、送り届けてくれます。通訳案内士が付くという意味ではありません。どの車のドライバーも英語を話し、見えるものについて話してくれますが、ガイドとして売っている掲載ページは1つもなく、ツアー3についてはGetYourGuide自身のレビュー要約にも、その点をもっとはっきり書いたほうがいいとあります。このサイトで通訳案内士が付くのはJTBの新幹線ツアーだけです。また、貸切はすべて込みという意味でもありません。入苑料(大人約800円)と食事は、どの車でも別料金です。
1人あたり料金のZameer Haiderの車
東京発 スノーモンキーパーク・長野絶景 貸切日帰りツアー(1人約127ドルから)は、このサイトの読者がいちばん多く予約している貸切車で、GetYourGuideで200件以上のレビュー、平均4.9です。料金は1台最大6人までの1人あたりなので、2人なら約127ドルの2倍、5人家族ならその5倍です。10時間のプランは、行きが3.5時間、公苑で約2時間(掲載ページはこの中に60分の森の散策を含めています)、そして好きな立ち寄り先が1か所。善光寺か渋温泉なら1.5時間、小布施か松代城跡なら1時間です。東京からだと1か所しか寄れないこと、松本は範囲外であることが掲載ページに明記されています。WiFiは頼めば用意してもらえ、ドライバーは英語、ヒンディー語、ウルドゥー語、パンジャーブ語、日本語を話します。
最近のレビューには、時間に正確なドライバーと、清潔で広い車の話が並びます。1日が希望どおりに進んだという声もいくつもあります。駄菓子屋横丁に寄ったグループ、お城に寄ったグループ、立ち寄り先でサモサを渡されたグループもいて、Aliなどドライバーの名前がよく挙がります。禁煙車がよかったというレビュアーもいたので、気になるなら予約時に聞いてみてください。
グループ料金のLuxurious Travel Master
東京発 スノーモンキー・長野 カスタマイズ可能な貸切日帰りツアー(グループで約535ドルから)は座席ではなく車に料金がかかり、最大5人まで含まれます。車は10時間プランならトヨタ・ヴェルファイアのミニバン、11時間プランならクラウンのセダン、12時間ならランドクルーザーで、どれもペットボトルの水、お茶、コーヒー、WiFiルーターを積んでいます。高速代、駐車場代、燃料代、ドライバーの拘束時間は料金に含まれます。送迎は東京23区内(Airbnbも可)と千葉で、空港や港での送迎はありません。ドライバーは約束の時間から最大60分待ってくれ、WhatsAppで連絡がとれます。
プランは1か所約1時間ずつの立ち寄りで、公苑(1時間)、善光寺(1時間)、小布施(30分)、渋温泉(40分)、松代城跡(1時間)から残すものを選びます。レビューでのドライバーの評価は5.0で、Cheemaなどのドライバーが褒められ、温泉に浸かったこと、4月の城跡の桜、昼食のりんごワイン、片道3.5〜5時間の運転について書かれています。旅程の詳細をもっとはっきりさせてほしい、各立ち寄り先の時間をもっと現実的に見積もってほしいという声もあるので、前日にWhatsAppでプランを決めておきましょう。掲載ページは車いす対応と書きながら、すぐ次の行で移動に障害のある人には向かないとも書いています。予約前に確認してください。
車1台でひとつの料金
Luxurious Travel Masterは東京のどのホテルからでも最大5人をヴェルファイアかクラウンで運び、WiFi、高速代、駐車場代、飲み物込みでグループ約535ドルから。入苑料と食事は別です。24時間前まで無料でキャンセルできます。
ほかに3台の貸切車
Cultural Tour Japanのバン(1人約64ドルから)は格安の選択肢です。6人乗りで、チャイルドシートは要望に応じて、WiFi付き、高速代と駐車場代込み、善光寺と渋温泉が予定に入り、フランス語やスペイン語を含む8か国語を話すドライバー(Daud)が付きます。難点は実績の少なさで、私たちが比べたときのレビューは20件余り、入苑料と食事も別です。Luxurious Travel Masterのプラドのツアー(グループで約522ドルから)はツアー4と同じ会社で、戸隠神社が加わり、ホテル送迎と軽食込み、車いすやチャイルドシートも要望に応じて用意されます。難点は距離で、レビューによると道中13時間、夏にサルと1時間、大きなお寺で1時間、あとはずっと運転だったそうです。ViatorのMilkyway Tours貸切日帰りツアー(約587ドルから)は、真っ暗な地下通路と「極楽の錠前」のある善光寺と公苑を10〜12時間で回り、数十件のレビューで「Badge of Excellence」を得ています。難点は料金で、2人だとツアー3のおよそ4倍になります。

人数別の1人あたり料金
グループ料金だと、人数が増えるにつれて比較がひっくり返ります。表では各グループ料金を人数で均等に割り、1人あたり料金のツアーと並べました。貸切車の入苑料と昼食は含まない金額です。
| 人数 | Zameer Haider(ツアー3) | Luxurious Travel Master(ツアー4) | Cultural Tour Japan(ツアー5) | H.I.S.のバス(ツアー1) |
|---|---|---|---|---|
| 2人 | 1人約127ドル | 1人あたり約535ドルの半分 | 1人約64ドル | 1人約150ドル |
| 4人 | 1人約127ドル | 1人あたり約535ドルの4分の1 | 1人約64ドル | 1人約150ドル |
| 5人 | 1人約127ドル | 1人あたり約535ドルの5分の1 | 1人約64ドル | 1人約150ドル |
2人なら、Zameer Haiderの1人あたり料金の車はバスの座席より安く、グループ料金の車の1人分の約半分で、格安バンはそのどれよりも安くなります。4人ではグループ料金の1人あたりがツアー3に近づき、5人ではそれを下回ります。バスは料金にこれらが入っているので、貸切車の金額にはすべて、入口で払う大人約800円と昼食代を足してください。4人家族での計算はスノーモンキーツアーの料金で。
貸切にする理由
- 時間。車なら朝6時か7時に東京を出て、バスより先に遊歩道に着けます。5月下旬にツアー4に参加したレビュアーは、谷がまだ涼しいうちに早めに行くよう勧めています;
- 立ち寄り先。善光寺、渋温泉、小布施、松代の城跡を公苑と組み合わせられ、ツアー3なら1か所、ツアー4なら1〜2か所です。それぞれの所要時間は善光寺、渋温泉、小布施で;
- 子ども。自分たちのスケジュールで、車で昼寝もでき、おやつも好きなときに食べられて、バスでのマナーを気にする必要もありません。少し大きな子ども2人を連れてツアー4に参加した家族は、森の散策は楽だったと書いています。チャイルドシートと年齢の決まりは子ども連れでスノーモンキーへに;
- 温泉にひと浸かり。あるレビュアーのグループは公苑のあとに渋温泉に入りました。バスではそんな時間はとれません。タオルを持っていきましょう;
- 受け取るものなし。KITTEで新幹線の切符を受け取る必要も、夜明けにバスの集合場所へ行く必要もなく、1日はホテルのロビーから始まります。
難点
- ガイドではなくドライバー。付くのは物知りのドライバーで、通訳案内士ではありません。それが必要なら、東京発ではJTBのツアーしかありません;
- 公苑では何も含まれない。入苑料、昼食、飲み物、温泉の入浴料は、当日に現金で払います;
- 長い運転。ツアー4のレビューでは片道3.5〜5時間、ツアー7では13時間の1日。10時間という掲載ページの数字は、いちばんうまくいった場合です;
- 車の質はまちまち。ツアー3のレビュアーの1人は禁煙車を希望していました。ツアー5は車内禁煙を明記していますが、ほかは書いていません;
- 時間の見積もり。ツアー4のレビュアーの中には、もっと現実的なスケジュールを求める人もいました。立ち寄り先とそれぞれの時間は、当日より前に決めておきましょう。
ドライバーへのチップは期待されていません。日本にはチップの習慣がなく、貸切ツアーの掲載ページもチップはまったくのお任せです。
車の選び方
カップルや友人3人なら、1人約127ドルのツアー3が素直な選択で、レビューの少なさが気にならなければツアー5が格安の選択です。荷物を持った4〜5人なら、ツアー4のグループ料金と大きめの車が理にかなっています。通訳案内士が付き、車での移動をまったくしたくないなら、新幹線ツアーを予約しましょう。東京から地獄谷へでルートを比べ、公苑ガイドで温泉で過ごす2時間を説明しています。どの車で行っても、サルは湯の中にいることも、そのそばにいることもあります。月ごとの見込みはスノーモンキーを見るベストシーズンで。